2007年02月17日

損保ジャパンDIY生命「1年組み立て保険」の保険料を引き下げ

★保険会社 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険

損保ジャパンDIY生命は、標準責任準備金の計算に用いる予定死亡率(標準生命表)の改定に伴い、2007年4月2日以降に成立する契約から、「1年組み立て保険」(無配当定期保険/保険期間1年)の遺族(死亡)保障保険料の改定を行う。

★男性の一部年齢層は据置だが、ほとんどの年齢層で保険料が引き下げとなる。

★既契約者は4月2日以降の更新契約から順次、新しい料率が適用される。

★改定の概要
・以下の保険料を引き下げる。
 引き下げ幅は性別・年齢により異なる。
  男性 6歳〜30歳、34歳〜89歳
  女性 6歳〜89歳

・以下の保険料を据置きとする。
  男性 31歳〜33歳

・入院保障、ガン保障、月給保障の各特約の保険料につきましては変更なし。

(07/02/16)
ラベル:値下げ
posted by 生保マスター at 11:53| 損保ジャパンDIY生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

「2006年冬のボーナスと家計の実態調査」結果を発表

★保険会社 損保ジャパンDIY生命

★全国の20〜50代の、サラリーマン世帯の主婦500名(各年代毎125名平均年齢39.7歳)を対象に、2006年冬のボーナスと家計の実態をテーマとしたアンケートを、12月8日(金)〜11日(月)に実施した。

★2006年冬のボーナス手取り額は、昨年より2.1万円増と、昨年の0.9万円増と比べてわずかながら増加した。

★政府発表では59ヶ月連続景気拡大局面という“いざなぎ景気”を抜く景気で企業の支給額は大幅増と言われていが、実際に家計に入る手取額については、定率減税の廃止や厚生年金の負担など公的費用の増加などの影響から、微増に留まり「実感なき景気拡大」が続いている。

★なお、「夫に内緒の資産(へそくり)」に関しては、例年通り、半数の主婦が有しており、「いざというときの備え」としての「資産形成」となっているようだ。

★高齢社会に突入した昨今、老後の生活に不安を感じている人が多いと言われており、公的年金で賄えない分を補うために、老後の資産の蓄えとする時代に突入したのかもしれない。

★第13回損保ジャパンDIY生命アンケート「冬のボーナスと家計の実態調査」の結果概要は、以下のとおり。

「2006年冬のボーナスと家計の実態調査」の主な結果

《2006年冬のボーナス》

◆冬のボーナス「増えた」は40.8%、「減った」は21.6%。平均手取額は69.3万円。
 <参考>2005年冬:「増えた」39.4%、「減った」26.0%。
◆この冬、臨時ボーナスをあげたい人No.1は「新庄剛志」。
◆主婦としての働きに自分がもらうボーナス妥当平均手取額は、27.9万円。
 <参考>2005年冬:24.1万円
◆自分が現金以外で貰いたいボーナスは、「旅行」「休暇」「洋服」「アクセサリー」
◆ボーナス内から夫に小遣いを渡す主婦は、全体の45.2%。平均小遣い額は、8.8万円。

《家計の実態》

◆89.0%の主婦が、家計の支出や資産運用の「見直しが必要」と感じている。
◆夫に内緒の資産(へそくり)を持っている主婦は49.0%。平均へそくり額は306.3万円。
 <参考>2005年冬:平均へそくり額は、241.3万円
 ※世代別平均金額では、40代以上の主婦が400万円を超える。
◆夫に内緒の資産(へそくり)の目標平均金額は、807.1万円。(50代では1285.2万円。)

≪厚生年金分割制度≫

◆2006年4月より施行される厚生年金分割法の“内容を知っている”主婦が、69.6%。


(2007/01/18)
posted by 生保マスター at 14:09| 損保ジャパンDIY生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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