2007年07月10日

日本生命 一時払年金保険や一時払養老保険などの予定利率を引き上げ

★保険会社 日本生命保険

日本生命保険相互会社は、一時払年金保険・一時払養老保険・一時払終身保険の予定利率を、2007年7月1日より引き上げる。

★現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえて、一時払商品について、予定利率を引き上げる。

★また、一時払年金保険は、2007年6月25日より、告知書の項目数を削減することとし「見やすく」「記入しやすい」様式に変更する。

★変更前と変更後の予定利率
一時払年金名人EX 1.20% → 1.30%
一時払養老保険EX 1.20% → 1.30%
マイステージEX  1.35% → 1.40%


(07/06/14)
posted by 生保マスター at 14:24| 日本生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

日本生命 保険金・給付金等支払状況点検体制を強化

★保険会社 日本生命

日本生命保険は、保険金の支払い漏れ調査に新たに約4000人を追加投入すると発表した。これまで約1200人体制で支払いが不足している契約を自主的に点検していたが、調査要員は約5200人になる。

金融庁が調査対象を広げたうえで4月13日までに結果を報告する命令を生保全社に出したことに対応する。

★岡本圀衞社長は「通常業務よりも優先して、支払い状況の調査に取り組む」と強調した。本社や地方の支社、営業拠点の社員約4000人を新たに調査の専任にする。4000人は同社の内勤社員の約4割に相当するという。

★追加調査の対象は契約者から支払いの請求がなかったが、本来は支払えた可能性のある保険金や給付金。過去5年分で約350万件を調べる

★入院給付金を請求した顧客が、退院後に通院していれば追加で通院給付金を支払えたケースなどが対象になる。過去に解約になった契約についても、適切に解約返戻金が支払われていたかなどを調べる。

1.従来からの取組み 

■保険金・給付金の支払漏れに関する点検及びその支払い
 ‐保険金・・・約30万件
 ‐給付金・・・約319万件

■三大疾病保険金の支払請求を勧奨すべきものに関する点検・請求勧奨及びその支払い

■支払に関する全ての事務の検証及びその支払い


2.今回新たに追加対応をするもの 

■保険金・給付金の支払請求を勧奨すべきものに関する点検及びその支払い
※保険金・給付金の支払請求を勧奨すべきものに関する点検を、全ての対象契約(約350万件)についてあらためて実施する。また、請求を勧奨し、支払事由に該当した場合、速やかに支払う。
 ※尚、点検にあたっては、品質を重視する観点から、対象となる約350万件の請求書類全件について現物点検を実施する。

■失効契約の解約や復活手続きのご案内
※既に失効したご契約のうち、解約払戻金がある契約全件についてあらためて通知し、解約払戻金等の請求手続き(復活手続きを含む)を案内する。更に、解約払戻金が一定額以上のご契約については、職員による手続案内訪問を実施する。


3.全社を挙げた点検最優先の体制構築

支払領域における課題を解決し、顧客保護に資する支払管理態勢を構築することが、焦眉の経営課題であり、また、顧客の信頼回復に向けた必要不可欠な取組みであるとの認識の下、全社を挙げて点検を最優先に取り組む体制を構築する。

a)最大限の人的資源の投入
保険金・給付金の点検にあたっては、現在は、契約調査センターの約1200名で取り組んでいるが、これに加え、顧客からのお申出やお手続きに必要な人員を残し、全国の支社・営業拠点・本部から内務職員等を点検業務に約4000名シフトさせる。これにより、点検要員を約5200名に拡充する。

b)点検作業に係る職員の人事異動凍結
こうした取組みを実効的に推進する観点から、点検作業に係る職員の新年度人事異動については事実上凍結し、全社を挙げて間断なく集中して点検に取り組む体制とする。

c)販売推進の自粛
当面の間、点検作業に携わる販売組織に販売額目標を付与しないほか、販売推進を目的とした組織的なイベント・会議を原則行わないこととするなど、点検・顧客対応業務を最優先として取り組む。

d)全営業職員による訪問活動 
全国約5万名の営業職員については、当面の間、失効契約となったお客様へのお手続案内訪問に加え、点検業務にまつわる顧客訪問・確認活動を、通常の営業活動に優先して実施する。


(07/02/23)
posted by 生保マスター at 12:56| 日本生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

医療名人 EX

★保険会社 日本生命

★販売対象を50歳以上とする医療単品商品、1泊2日以上の入院から保障。

★入院、手術を保障する主契約に、3大疾病のほか、代表的な生活習慣病に関連する重度な疾病・治療や臓器移植を保障する重度疾病保障特約をセット。

★手術は従来の支払対象手術に加え、1泊2日以上の入院を伴う健康保険対象の所定の手術を新たに支払対象としている。

★入院給付金の支払限度の型 3つの型から選択できる。
  62日型(1入院62日、通算1,095日限度)
  124日型(1入院124日、通算1,095日限度)
  365日型(1入院365日、通算1,095日限度)

★死亡保障と解約払戻金はなし。ただし、保険期間と保険料払込期間が異なる場合、保険料払込期間満了後に入院給付金日額の20倍と同額の解約払戻金がある。

★被保険者が死亡した時に解約払戻金がある場合は、解約払戻金相当額が死亡払戻金として支払われる。

★正式名称 ニッセイ入院医療保険

★契約年齢範囲 50歳〜74歳

★保険期間 終身・有期

★保険料払込期間 
  終身保障:終身払・有期払
  有期保障:保険期間と同じ

★入院給付金日額 5,000円〜20,000円

★特約 重度疾病保障特約(50万円〜1,000万円)

★発売日 2005年9月26日
posted by 生保マスター at 16:03| 日本生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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