2007年07月30日

アクサ生命 限定告知型終身医療保険「新安心基準」

★保険会社 アクサ生命保険

アクサ生命保険株式会社は、2007年8月6日より、限定告知型終身医療保険新安心基準」の販売を開始する。

★「新安心基準」は、告知項目を4つに限定し、通院治療中でも加入することができるよう引受基準を緩和した「限定告知型終身医療保険」。

★従来の医療保険では健康上の理由で引受けが困難だった被保険者の方にも、保険加入の機会が広がるほか、契約後においては、契約前に発病していた病気が再発・悪化した場合でも入院や手術給付金を受け取ることができる。

★取扱基準
限定告知型終身医療保険(主契約)
    契約年齢        40歳〜70歳
    保険料払込方法    月払、半年払、年払
    保険期間        終身
    入院給付金日額    3,000円〜10,000円

限定告知型終身保険特約
    最高保険金額      1,000万円


★「新安心基準」の特徴
主契約は、1入院120日型の入院給付金(1泊2日から保障・通算1095日)、手術給付金(入院給付金日額の15倍)、入院無事故給付金(10年ごとに所定の無事故に該当の場合入院給付金日額の10倍)から構成される終身医療保険。

払いもどし金があるタイプとなっているため、被保険者死亡時には死亡時返戻金(責任準備金と同額)を支払う。(特約として限定告知型終身保険特約を付加すると、一生涯の死亡保障を確保することができる。)

1)治療中でも、次の4条件を満たせば加入できる。

■「過去2年以内の病気やけがの入院・手術歴がないこと」
■「過去5年以内のガン入院・手術歴がないこと」
■「ガン、慢性肝炎、肝硬変で診査・検査・治療・投薬中でないこと」
■「最近3ヶ月以内に、医師の診察または検査により入院または手術をすすめられていないこと」

*告知項目を限定しないタイプの医療保険と比べて、保険料は割高となる。

2)契約前の病気が再発・悪化した場合でも給付金を受け取ることができる。

■責任開始期前に発病した疾病を直接の原因とする入院又は手術であっても、責任開始期以降に症状が再発・悪化したことにより入院や手術が必要になった場合は、疾病入院給付金や手術給付金を受け取ることができる。

3)支払削減期間

■契約日から1年以内に主契約や特約の各支払事由に該当した場合は、支払いできる給付金・保険金が50%削減される。

4)セカンドオピニオンサービス

べストドクターズに登録されている日本国内の医師(約2,400人)の中から、病状に適した経験豊富な医師(最大3名)をご紹介するサービスが受けられる。

*セカンドオピニオン取得にあたって医療機関にて発生する受診費用、医療機関までの交通費などは利用者負担となる。


(07/07/26)
posted by 生保マスター at 14:12| アクサ生命(AXA生命) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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