2007年07月13日

東京海上日動あんしん生命保険 がん治療支援保険

★保険会社 東京海上日動あんしん生命保険

東京海上日動あんしん生命保険株式会社は現在販売している「がん保険」の改定商品として「がん治療支援保険」を2007年9月2日から発売する。

★「がん治療支援保険」は、初期段階のがんである上皮内がんを含めがんと診断された場合に何度でも診断給付金を受け取れるという保障を維持しつつ、今後、入院主体ではなく通院主体でがん治療を受ける方が増えて行く現状を踏まえて、通院給付金の保障内容の充実を図った。

★商品の特長
(1)診断給付金の保障(上皮内がんも同額保障・複数回払)が充実。
初めてがんと診断された場合に診断給付金を支払う。(上皮内がんについても同額の診断給付金を支払う。)また、2年以上経過後の再発時・転移時についても同額の診断給付金を支払う。

(2)通院給付金の支払要件を見直し。
がんで1日以上入院の場合(※)の入院前後の通院に対して、通院給付金を支払う。
(※)これまでの支払要件は「がんで20日以上継続入院の場合」

(3)ニーズの多様化に対応。
イ.保険期間を10年から終身まで、1年刻みで選べる。
ロ.10年契約等の保険期間が有期の商品に加入した場合も、自動更新時にその時の健康状態にかかわらず保険期間終身への変更が可能
ハ.手術給付金および通院給付金は、ニーズに応じて、任意に付加できることとした。(これまでのがん保険は自動付加)
ニ.通院給付金の日額は入院給付金と同額まで付保できる。

(4)商品をより分り易くするため簡素化した。
イ.これまで手術の種類に応じて入院給付金日額の10・20・40倍を支払うこととしていた手術給付金について、手術の種類にかかわらず一律、手術給付金額(入院給付金日額の20倍)支払う。
ロ.入院の短期化傾向に対応し、20日以上入院後の退院時に支払う「退院療養給付金」、180日以上の長期入院に対する「長期入院給付金」を廃止した。


(07/07/13)
posted by 生保マスター at 18:52| 東京海上日動あんしん生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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