2007年07月10日

マニュライフ生命 投資型年金保険「びっくり箱」を発売

★保険会社 マニュライフ生命保険

マニュライフ生命保険株式会社は、運用成果を確保できる投資型年金保険の新商品「びっくり箱」を開発し、6月25日よりMUFGの子会社である株式会社三菱東京UFJ銀行で販売を開始する。また、MUFGグループの三菱UFJ信託銀行株式会社でも順次、同商品を取り扱う予定。

★商品名の「びっくり箱」は、誰にも親しみやすく、非常に多くの魅力が満載されていて、うれしい驚きをもたらしてくれる保険商品ということから命名された。

★商品の特長
1)資産運用の目標を立てることができる。国際分散投資された特別勘定で積極的に運用する。

契約時に、目標値(基本保険金額*1に対する積立金額の割合)を設定できる。「世界バランス75(株式75%)」「世界バランス50(株式50%)」の2つの特別勘定からいずれかを選択し、積極的に運用できる。

2)契約日から1年経過以後、目標に達した場合は運用成果を自動的に確保できる。

積立金額が目標値に達した場合、積立金額が目標値に到達したことを契約者へ郵送で知らせる。
また、目標到達日の積立金額を責任準備金額として特別勘定から一般勘定に自動的に移行するので、契約者が悩んだりすることなく運用成果を確保できる。

3)運用期間満了後の年金原資として、基本保険金額の100%が最低保証される。

仮に資産運用が不調で、目標値に到達しなかった場合でも、基本保険金額の100%が最低保証される。(「世界バランス75」を選択し運用期間を延長しない場合には、基本保険金額の90%が最低保証される。)

*1 基本保険金額とは、死亡給付金等を支払う際に基準となる金額で、一時払保険料は基本保険金額と同額になる。


(07/06/22)
posted by 生保マスター at 15:15| マニュライフ生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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