2007年05月17日

第一生命 新総合医療特約D「医のいちばん」

★保険会社 第一生命保険

★第一生命保険は、2007年4月2日より、ケガや病気による入院について1日以上の入院(日帰り入院※を含む)から支払対象とし、手術については公的医療保険制度に連動した給付とする新総合医療特約D「医のいちばん」を発売する。

★「医のいちばん」は、手術給付の対象を原則として入院中手術・外来手術を問わず公的医療保険制度に連動させているため、わかりやすい給付内容となる。

★また、手術後に引き続きICU管理を受けた場合に手術給付金に加えて「ICU加算給付金」(手術後集中治療給付金)を支払う。

★この2点の業界初(第一生命調べ)の給付が「医のいちばん」の主な特長。

★本特約発売に伴い、現在販売している終身医療保険「医療の王道」「THE・真打ち!」「主役宣言」「私の華道」についても、上記の「医のいちばん」と同様に、入院・手術の給付内容を一新し、商品名称を新たに「医療の王道W」「THE・真打ち!W」「主役宣言W」「私の華道W」とする。

★新商品の特長
■手術給付を抜本見直し

◇対象手術がわかりやすい〜
 公的医療保険適用の手術が手術給付金のお支払対象に(※)
 新たに公的医療保険適用となる手術も自動的にお支払対象に
(※)公的医療保険適用の手術であっても、一部対象とならない手術がある。
 
◇給付金額がわかりやすい〜
 外来手術なら入院給付金日額の5倍、入院中の手術なら20倍
 さらに手術後にICU管理を受けた場合はプラス20倍

■入院給付も見直し

◇日帰り入院にも対応〜
 1日以上の入院からお支払対象に

◇入院期間の短期化に対応〜
 入院給付金の支払限度の型について、「120日型」を新設
 終身医療保険Wシリーズには「60日型」を新設

(07/03/22)
posted by 生保マスター at 17:52| 第一生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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