2007年03月27日

アフラック 難病と闘う子どもと家族への支援策を拡充

★保険会社 アフラック(アメリカンファミリー生命)

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は、このほど財団法人「がんの子供を守る会」とともに「アフラックペアレンツハウス大阪(仮称)」を建設することを決定した。

★また、小児がん経験者のQOL(Quality of Life)向上のために2006年11月より開始した「ゴールドリボン活動」に対する支援について、さらなる強化を図り、小児がんをはじめとする難病と闘う子どもたちとその家族への支援を推進していく。

★「アフラックペアレンツハウス」は、小児がんなどの難病を治療するため、遠隔地の自宅を離れ、専門病院が集中する都内に滞在する子どもたちとそのご家族の経済的・精神的負担を軽減することを目的とした総合支援センター

★本施設では、ご家族が1人1泊1,000円で患児の治療期間中制限なく宿泊できるほか、常駐のソーシャルワーカーによるメンタルヘルスケアを受けられるなど、総合的なサポート態勢を整えている。

★現在、東京都内では、財団法人「がんの子供を守る会」、NPO法人「ファミリーハウス」と連携の上、江東区亀戸および台東区浅草橋において計2棟を運営しており、2006年末までの施設利用者数は、海外からの利用も含め合計45,206名(3,456家族)に上っている。

★3棟目となる「アフラックペアレンツハウス大阪(仮称)」の建設地については、今後、専門病院からの利便性等の立地条件を考慮のうえ決定する。完成時期は、創業35周年を迎える2009年11月を予定している。

(07/03/05)
posted by 生保マスター at 12:40| アフラック(アメリカンファミリー生命) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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