2007年02月28日

AIGスター生命 保険料率を改定

★保険会社 エイアイジー・スター生命保険

AIGスター生命保険株式会社は、標準責任準備金の計算基礎率のひとつである予定死亡率(生保標準生命表)が2007年4月に改定されることなどにより、以下のとおり保険料率の改定を行う。

★主な改定内容

個人保険 第一分野商品
予定死亡率の改定にあわせ、一部商品を除き保険料計算用の予定死亡率を見直す。
また、経済・金融環境の状況を鑑み、一部商品を除き予定利率もあわせて改定する。
この結果、定期保険、終身保険、養老保険などは性別・年齢・保険料払込期間によるが、全般的に保険料は引き下げとなる。

個人保険 第三分野商品
経済・金融環境の状況を鑑み予定利率を改定する。
この結果、医療保険、がん保険などは性別・年齢・保険料払込期間によりますが、全般的に保険料は引き下げとなる。

団体保険
予定死亡率の改定にあわせ、一部商品を除き保険料計算用の予定死亡率を見直す。


★改定商品

1.個人保険 第一分野商品
無配当定期保険、無配当逓減定期保険、無配当普通終身保険、無配当普通養老保険、無配当終身保険(限定告知型)、無配当終身保険(無選択型)、無配当終身介護保険、無配当積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)、無配当積立利率変動型終身保険(米ドル建)、無配当積立利率変動型養老保険(米国通貨建)(市場価格調整解約返戻金型)

2.個人保険 第三分野商品
無配当新型医療保険、無配当無事故給付金付新型医療保険、無配当終身医療保険、無配当終身医療保険(05)、無配当一時金給付型医療保険、無配当長期傷害保険、無配当がん保険

3.団体保険
総合福祉団体定期保険(有配当)、団体定期保険(有配当)、団体信用生命保険、消費者信用団体生命保険
※一部を除き上記に付加する特約も改定となる。


(07/02/26)
ラベル:値下げ
posted by 生保マスター at 17:12| AIGスター生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。